景気悪化の原因は本当にコロナウイルスなのか??

経済

コロナウイルスについて

現在深刻な問題になっているコロナウイルス。
各国当局の発表に基づきAFPがまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルス感染者数は、
137の国・地域で15万1760名に達し、うち5764名が亡くなっています。

SARSの感染者数8,096名、死者数は774名と比べると
コロナウイルスの脅威がはっきりとわかります。

本題、経済危機の原因はコロナウイルスなのか??

結論から言うと、数ある原因の中の一つという言い方が正しいかと思います。
コロナウイルスのニュースは誰から見ても分かりやすい悪材料です。
それが引き金となり株価暴落などが起き負の連鎖が始まります。

コロナウイルスの陰に潜むニュース

日本でコロナウイルスのニュースが大々的になったのは2020年の2月中旬です。
それとほぼ同時期に大幅に下落した10-12月のGDP成長率が発表されました。


もちろん1-3月の予想GDPもマイナスになる可能性が高いです。
この下落率の原因は消費税増税の影響が大きく、
2014年にも4月に8%に消費税増税した際もGDP成長率が-1.9%と大幅に下落しましたが、
次の四半期には悪材料のニュースはなくGDP成長率はプラスに転じています。
ですが今回はコロナウイルスとのダブルパンチでそのまま下落していく可能性が考えられます。
さらには、原油価格の下落景気指数の大幅下落など、
コロナウイルスのニュースに隠れてまだまだ大きなニュースがあり、
コロナウイルスが収束しても景気が戻らない場合はかなり注意が必要かと思います。

最後に

現在起きている経済危機の原因としては、

コロナウイルス
国内総生産(GDP)の下落
原油価格の大幅下落
景気指数の連続下落
があります。
10年に一度レベルの経済のうねりに立ち会えた事を噛みしめながら
しっかりと経済の教養を身につけていきましょう!

コメント

  1. w88 より:

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